食事に合うJAVATEA
食事に合うドリンクとは?
ジャワティの「しっかりした味わい」。それは、茶葉と製法の組み合わせから生まれたポリフェノールによるものです。無糖ながらほのかな甘さが感じられるやさしい渋みを残した味わいは、ワイン同様、料理との素敵なマリアージュを実現します。ジャワティは、食中酒として長年愛されてきたワインを発想の起点に、渋み・ポリフェノールにこだわった、食事に合う「テーブルドリンク」として開発された飲料です。
赤ワイン約1杯分のポリフェノール量
*出典:国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
http://www.naro.affrc.go.jp/laboratory/nfri/contens/ffdb/ffdb_pdf/tea.pdf
料理と飲料の相性
神戸学院大学 栄養学部 石井剛志准教授
食事における料理と飲料の間には相性があり、渋み飲料は「肉料理と赤ワイン」のように脂っこい料理と相性が良いと考えられています。ヒトは類似した風味を持つ料理を食べ続けると食欲が低下することから、口腔内に残る感覚を速やかに緩和し“サッパリ”させる効果(口腔内リセット作用)を有する飲料と料理の組み合わせは相性が良いと考えられます。現在、茶ポリフェノールが食品の味や物性に及ぼす影響について解析を進めています。

【略歴】2005年名古屋大学大学院博士課程生命農学研究科修了 2007年静岡県立大学食品栄養科学部助教 2015年神戸学院大学栄養学部准教授 【研究分野】食品科学(主に食品化学、食品機能学、食品分析化学、食品生化学、食品科学工学に関連する領域)
お肉にもよく合うジャワティ
株式会社 味香り戦略研究所の協力を得て、「味」の要素を数値化できる「味覚センサー」を用いた解析を行い、ジャワティの味のデータと肉料理のデータからマッチングの検証をして相性の特徴を調べました。
  • ジャワティ レッド×ガーリックステーキ
    ジャワティ レッドのしっかりした味わいが、
    ガーリックステーキの味わいを深める相性です。
    2軸同調:味の相性が良く、
    差のある項目の味わいを深めます。
  • ジャワティ レッド×ローストビーフ
    ローストビーフの酸味とジャワティ レッドの
    しっかりとした味わいが互いに補完し合い、
    食事全体のバランスを調えます。
    補完型:味の濃さと酸味がお互いを補い合い
    全体の味わいをまとめます。
  • ジャワティ ホワイト×つくね(たれ)
    ジャワティ ホワイトのさっぱりとした味わいが、
    つくね(たれ)の味のじゃまをすることなく、
    互いの味わいを広げていきます。
    3軸同調型:3軸のバランスが似ていて、
    お互いの味わいを広げる相性です。
  • ジャワティ ホワイト×牛バラプルコギ
    牛バラプルコギのコクや複雑な味わいが
    ジャワティ ホワイトの苦味で穏やかになり、
    お互いの味わいを深めます。
    2軸同調:味の相性が良く、
    差のある項目の味わいを深めます。